Androidビジネスセミナー
Androidビジネスセミナー
IT企業エンジニアがAndroidを活用して新たなビジネスを拓く
【概要】
スマートフォンの爆発的な普及やクラウドサービスの百花繚乱など、これらは毎日のようにメディアを賑わせています。モノが売れないこの時代、これらのテクノロジーは、経済に対して、更には技術者に対してどのような影響を与えるのでしょうか。 今回、Androidの開発を中心に、市場動向の把握や、これからのエンジニアに求められるスキルについて紹介する機会をご提供させていただきます。
14:00-14:50
「クラウド時代に求められるエンジニアのスキルとプロセス」
渡辺 登 氏 (株式会社アフレル 事業企画室 室長)
スマートハウスなど効率的な社会を実現するためには、クラウドやセンサネットなどのテクノロジー活用が求められます。クラウドサービスを作る・使うエンジニアの人材モデルおよびスキルを考え、さらにはその前提となるビジネススタイルの変化に追従するためのビジネスおよび開発のプロセスについてご紹介します。
15:00-16:45
「拡大するAndroid市場動向とOESFが考えるエンジニア」
満岡 秀一 氏 (一般社団法人Open Embedded Software Foundation Education WG コーディネーター)
2011年はAndroidに始まりました、と言われるぐらい多くのAndroid搭載モバイル端末や組込み機器がリリースされました。急速に進化するAndroidを取り巻く現状と市場動向を踏まえながら、世界に通じるエンジニアをどのように育てるべきか、またOESFとしてどのような支援ができるかをご紹介します。
【日時】
平成24年2月27日(月) 14:00~17:00
※申込締切:平成24年2月22日(水)17:00
【場所】
出雲商工会館 6階 大ホール(出雲市大津町1131-1)
【参加費】
参加無料(交流会に参加される場合は有料となります)
申込書で事前にお申し込みください。
【交流会】
セミナー後、同建物内にて講師を交えて交流会を開催します。
名刺交換の場、Androidについてのより深い意見交換の場としてご活用ください。
(交流会費3,000円程度の予定)
【講師紹介】
渡辺 登氏(株式会社アフレル 事業企画室 室長)
沖通信システム(現:OKIソフトウェア)にて、通信システムの開発およびプロセス改善に従事。NPO法人組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会の理事を務め、独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)では専門員としてソフトウェア工学に関する取り組みに従事している。
満岡 秀一氏(一般社団法人Open Embedded Software Foundation Education WG コーディネーター)
大手ソフトハウスにて交換機開発に従事。その後、VxWorksのサポート業務・ドライバ開発を経て、2001年に組込みLinuxベンダの日本支社創立直後から業務に参加。現在は、リーディング・エッジ社にて受託開発の技術営業とともに、オープンソースエンジニア育成や各種セミナー・トレーニングのビジネスマネージャを行う。
【書類等】



TEL:0852-60-5110 FAX:0852-60-5105