島根県よろず支援拠点 IoT活用セミナー「ココからはじめるIoT活用のすゝめ」開催のご案内

 最近よく耳にするIoT。「そもそもIoTとはなんぞや?」「IoT活用は役に立つの?」「何か楽になるの?」「お金がいっぱいかかるんじゃないの?」「何から勉強していけばいいの?」「すぐにでもできることがあるの?」「3DCADデータがあると有利なの?」などの疑問が沢山。そのモヤモヤ、スッキリさせませんか?

 当セミナーは、企業間の人脈コミュニティ『山陰3Dものづくり情報交換会』とコラボし、「IoT」と「山陰のものづくり」をキーワードに、いま流行のIoTという手段をものづくりの立場でどう受け止め解釈し、具体的に何を取り組んでいくべきなのか?を共に学び、考え、情報交換を行って頂く場です。

 終了後には、「こういうことか!」「こう考えれいけばいいのだ!」と腹に落ち、直ぐに始める、動き出すキッカケとして頂ければ幸いです。『ココ』から改革の一歩を一緒に踏み出しましょう!

 

■開催日時

平成29年11月25日(土) 12:00~17:00

セミナー13:00~、よろず支援個別相談会12:00~
※詳細は添付の開催案内をご確認ください。

■会 場

出雲科学館3階 多目的室(出雲市今市町1900番地2)

 

■定 員

50名

■参加料

無 料


■講師紹介

13:10~14:10 ものづくり応援室 代表 生田 清敏 氏  (元 マツダ株式会社R&D部門主幹) 

 最近、こだわりを持ったマツダの製品が注目を集めている。マツダでは、「能力=スキル×考え方」という教えがあり、仕事を進める上で考え方が非常に重視される。中小企業がIoTを導入する場合でも、その成否は考え方にかかっている。
 マツダでは、実際にどのような考え方が大切にされているのかを、スカイアクティブの開発などを例に紹介し、考え方のヒントを提供する。また、自動車メーカーにおけるIoT事例も紹介する。

14:30~15:30 株式会社ツバメックス 金型部 主任 荒井 善之 氏

 3D設計を始めて19年、そして「IoT」技術を意識せず工作設備の実績を拾って17年。それぞれの技術が連動することで型作りの生産性は向上してきました。何のためのデータ取得なのか、その効果は何なのか。ここに至る背景と現状、そして次の型作りに向けた取組みをご紹介いたします。

16:00~17:00 関ものづくり研究所 代表 / 株式会社Fiot 取締役 関 伸一 氏 

 ものづくり企業の競争力強化を目的とした取り組みの一環として、IoTの活用が大手企業を中心に進められています。そして行政もIoT、AIへの強力な支援を始めています。一方、多くの中小企業においては「IoT活用の目的は何なのか」、「IoTは何に役立つのか」といった疑問の声も聞かれ、取組も総じて進んでいません。これは3D-CADをはじめとしたデジタルエンジニアリングツールにおいても同様です。自動車業界がEVや自動運転に大きく舵を切ろうとする状況の中、このままではものづくり企業として生き残れるかどうかの瀬戸際に立たされると言っても言い過ぎではありません。中小企業の競争力強化の為に、具体的な事例を含めたIoT活用方法を紹介し、また、改めてデジタルエンジニアリングの重要性をお話しします。

 

■お申し込み

お申込みフォーム

または、下記申込書をご記入の上、11月22日(水)までにFAXまたはメールにてお申し込みください。

 

■お問い合せ

島根県よろず支援拠点 (公財)しまね産業振興財団
担当:佐藤、安部
TEL:0852-60-5103  
FAX:0852-60-5105
e-mail:yorozu@joho-shimane.or.jp

 

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