令和元年度 伴走型IoT導入・実証プログラム

2019年07月11日

IoT等技術活用に向けたトライ&エラーをサポート!


 近年、生産性向上のツールとしてIoT・AI等の新しいIT技術の活用が注目され、中小製造企業においても様々な導入事例が増えています。しかし、IoT等技術をどのように導入すればよいか、どのようなメリットが得られるのかが分からず、一歩を踏み出せない企業様も少なくないのではないでしょうか。
 そこで、IoT専門家による支援を受けながら、実際にIoT機器を現場に設置し、課題解決に向けたトライ&エラーやスモールスタートをサポートするプログラムを企画いたしました。
 「IoT等技術の本格導入前に、部分的に実証実験をしたい」「まずは現場でどのようなデータが取れ、どのように活用できるか試してみたい」といったニーズをお持ちの企業様はぜひご参加ください。
なお、当プログラムの取組内容は、「IoT導入事例集」にまとめ、財団Webページにて公表を予定しております。

 

Ⅰ.プログラムへの参加を希望される方

【募集対象】

 県内中小製造業 (当プログラムによる取組内容の公開・視察等にご協力頂ける企業)

 

【募集社数】

 10社程度

【申込〆切】

 令和元年12月27日(予算に達し次第終了)

 

【参加費用】

 無料(専門家謝金、IoT等機器整備費等は規定の範囲内で当財団が負担致します。)

 

【プログラムスキーム/参加の流れ】

スキーム

流れ

【案内チラシ/お申込み】

下記の申込用紙にご記入の上、FAX又はe-mailにてお申し込みください。

pdfファイル「案内チラシ」をダウンロードする(PDF:809kB)

wordファイル「申込書」をダウンロードする(DOCX:24kB)

Ⅱ.IoT専門家登録を希望される方

【専門家登録について】

中小製造業へのIoT等技術導入を伴走支援するため、企業の現状分析・課題抽出・IoT等技術を活用した改善策の提案・IoT等機器の選定~設置、その他IoT技術に関する相談・アドバイス等に対応可能な専門家(中小企業診断士、ITコーディネーター、情報処理技術者、大学関係者、ITベンダー、民間企業の技術者等など)を募集しています。

 

【専門家の登録基準】

次の要件を全て満たすと判断される場合に「伴走型IoT導入・実証プログラム専門家登録名簿」(以下「名簿」という。)へ登録します。

企業が専門家登録名簿に登録されていない専門家を指名した場合でも、その専門家が要件を満たすと判断されるときは随時登録して派遣します。
1)原則、島根県内に事業所・住所を有すること。
2)専門資格の有資格者、あるいは専門性の高い業務実績を相当程度有しており、専門実務知識に精通していると判断できること。
3)財団による面談等審査の上、指導アドバイスに適した人材であると認められること。
4)専門家の名簿への登録期間は1年以内とし、登録期間満了時には手続きにより更新できるものとします。また、 専門家の申し出および財団の判断により登録期間中であっても専門家登録を取り消すことがあります。

 

【秘密保持】

名簿への登録に際して、当財団と専門家との間で秘密保持契約を締結していただきます。

 

【派遣に要する経費】

支援決定後、委託契約の上支援に要する経費(謝金、旅費、機器整備費)をお支払いします。

 

【登録方法】

1.登録ご希望の方は、まずは下記お問い合わせ先までご連絡ください。
2.専門家登録申請書の様式をお送りしますので、記入の上ご提出ください。
3.事前に財団職員による面談を実施させて頂いたうえで、登録の可否を判断させて頂きます。

 

【お問い合わせ】

 公益財団法人しまね産業振興財団 経営支援課 (担当 森藤・土井) 
 TEL 0852-60-5115    e-mail:con@joho-shimane.or.jp

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