設備貸与制度(災害対応枠)

設備貸与制度(災害対応枠)のご案内

 

令和2年7月豪雨および令和2年8月7日からの隠岐地区の大雨により設備が滅失するなど新たな設備投資を余儀なくされた県内中小企業者を支援するため、当財団の設備貸与制度に「災害対応枠」を新たに創設しました。

 

■設備貸与制度とは

中小企業者の経営基盤の強化、経営の革新、及び公害の防止に必要な機械・設備(中古品を含む)を当財団が購入し、長期かつ低利で割賦販売する制度です。

※中古設備については、下記「中古設備に関する取扱基準」をご覧ください。

 

■対象者

県内に事業所を有する中小企業者のうち、令和2年7月豪雨および令和2年8月7日からの隠岐地区の大雨により被災された方で、公的機関や商工団体等が発行する被災したことを証明する書類(市町村発行の被災証明等)をお持ちの方

<中小企業者の定義>

  • 県内に事業所を有する従業員20名(商業・サービス業は5名)以下の小規模企業者の方
  • 県内に事業所を有する従業員300名(卸売・サービス業は100名、小売業は50名)以下の中小企業者の方

 

■対象設備

県内に設置する設備で、経営基盤強化、経営革新又は公害防止に必要な設備

 

■貸与限度額

100万円 ~ 5,000万円(税込設備価格) 

 

■割賦損料( 金利 )

当初3年間 無利子 4年目以降 年1.60%(固定)

 

■返済期間

原則10年以内(公害防止設備は最長15年以内)

 

■保証金

なし

 

■お問い合わせ

公益財団法人しまね産業振興財団 経営支援課 総合相談グループ
〒690-0816 松江市北陵町1番地(テクノアークしまね1F)
TEL 0852-60-5113  FAX 0852-60-5105

 

   メールでのお問い合わせ (件名に「貸与」とご記入下さい)

 pdfファイル「設備貸与制度(災害対応枠)のご案内」をダウンロードする(PDF:1.2MB)

 excelファイル「設備貸与申込書(災害対応枠)」をダウンロードする(XLSX:40kB)

 pdfファイル「中古設備の取扱基準」をダウンロードする(PDF:116kB)

 

 

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