2019年度ものづくり工場管理実践塾 変種変量生産編~ジャストインタイム・自働化の本質~

多品種少量生産が当たり前となっている現在において、生産管理部門が抱える様々な課題を踏まえつつ、まとめ生産や見込生産から徐々に変種変量生産に転換していく上で必要なポイントを講義・演習を通じて学んでいただきます。
 また各生産方式の模擬体験を通じて、言葉では誰もが知っている「ジャストインタイム」や「自働化」の本質も理解いただけます。皆さまのご参加お待ちしております。

開催概要


(日時)令和元年7月9日(火)10:00~17:00

(会場)出雲市民会館 302研修室(出雲市塩冶有原町2丁目15番地)

(定員)20名

(受講料)無料

(対象)県内製造業の現場管理監督者、生産管理実務担当者

(カリキュラム)
 講義
 1.様々な生産形態の紹介
 2.ジャストインタイムの本質
  ・後工程引取り後補充生産
  ・工程の流れ化
  ・必要数をタクトで造る
 3.自働化の本質
  ・品質は工程で造り込む
 演習(模擬体験)
 1.一般生産方式とジャストインタイム生産方式の比較体験
 2.グループ発表
 質疑応答・まとめ

(案内チラシ)

pdfファイル「募集チラシ」をダウンロードする(PDF:411kB)

講師


松村 佳洋 氏

一般社団法人中部産業連盟 マネジメント事業部 第1部 部長(兼)トヨタ生産方式研究会 主担当

一般社団法人中部産業連盟 概要
https://www.chusanren.or.jp/profile/index.html

 【経歴】
製造業を中心にJITを基本にした生産革新活動や人材育成に関するコンサルティングでプロジェクトマネジャーとして従事。コンサルティングに際し、導入期や中間で 勉強会、講習の講師も務める。またトヨタ生産方式研究会推進事務局として正しいトヨタ生産方 式の普及啓蒙にも携わる。

申込み方法(申込締切 7月2日)


申込フォーム、または案内チラシ裏面の申込書をご記入のうえ、e-mailまたはFAXでお申し込みください。

お問い合わせ先


公益財団法人しまね産業振興財団 
経営支援課 担当 金山・三島
Tel:0852-60-5115/Fax:0852-60-5105
Mail:con@joho-shimane.or.jp

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