~アフターコロナ・ウィズコロナ時代の新たな営業手法~「営業代行を活用した販路拡大」のまとめサイト

2022年03月16日

概要

新型コロナウイルスの発生以降、島根県内の企業様から「出張ができない。」「営業担当者が動けない。」など営業活動が制限されているとの声を多くいただきました。そこで、当財団では、アフターコロナ/ウィズコロナを考え、「営業代行(セールスレップ)」の活用の推進に努めてまいりました。本ページでは、令和2年度のトライアル事業にはじまり現在までの取り組みをご紹介したいと思います。みなさまの営業活動のお役に立てればと思います。

なお、助成事業として営業代行助成金募集中です。

令和4年度「県内中小企業の首都圏等への販路開拓支援サービス」

令和4年度「営業代行等を活用した販路拡大支援助成金」

事業概要まとめ動画(5分53秒)

目次

1.営業代行を活用した企業様のインタビュー 

2.島根県内企業様が活用した営業代行会社一覧 

3.助成金事業採択一覧

4.当財団が主催した営業代行セミナーにご協力いただいた企業様

(セミナー動画あり)

1.営業代行を活用した企業様のインタビュー

 株式会社オービット様(西村社長)のケース

 写真1

 財団職員
 Q1.なぜ営業代行の活用を検討されましたか?

 

 西村社長
「コロナで受注が激減したため、新規取引先の開拓が課題となっていました。
リスク分散の観点から取引先の分散の必要性も感じていました。
また、自社で新規先リストアップ、テレアポするのは時間と
労力の面で大変だとも感じていました。
 そんな中、財団職員の方から営業代行の仕組みと助成金の案内をいただき
営業代行の活用を検討しました。」

 

 財団職員 
 Q2.実際に利用してみていかがでしたか?

 

 西村社長
「はじめは『営業代行』という名前に抵抗感はありましたが、
実際に利用してみると、とてもスムーズに利用できています。
弊社の予定にあわせて、新規先アポイントを入れてもらっています。
営業代行会社がアポイント取得後、自分が新規先へ出向いて商談を行うスタイルです。
毎月3件の新規先アポイントを継続して取れています。
展示会、商談会では出会えないような会社と商談ができとてもよかったと思っています。」

 

 財団職員
 Q3.営業代行を成功させるコツはございますか?

 

 西村社長 
新規先ターゲットの条件つけをしっかりしたほうがいいです。ターゲットをしぼりすぎると
 アポイントが取りずらくなり、広げすぎると受注の可能性が低くなってしまいます。
 自社の方向性を確認するよい機会にもなりました。」

 

 財団職員
 取材ご協力ありがとうございました。

 

2.島根県内企業様が活用した営業代行会社一覧(順不同)

 株式会社アイドマ・ホールディングス

 株式会社アイランド・ブレイン

 株式会社顧問名鑑

 株式会社シルバーライニング

 その他の事例として販売先OBの方など個人事業主へ委託するケースもございます。 

3.令和3年度助成金事業採択一覧

 pdfファイル「第1回 審査会 採択企業」をダウンロードする(PDF:82kB)

 pdfファイル「第2回 審査会 採択企業」をダウンロードする(PDF:58kB)

 pdfファイル「第3回 審査会 採択企業」をダウンロードする(PDF:61kB)

 

4.当財団が主催したセミナーにご協力いただいた企業様

 令和3年6月14日~令和3年7月15日 (新規顧客開拓!セールスレップ活用セミナー)

 株式会社アイランド・ブレイン :セミナー動画 (1時間48分34秒)

 令和3年10月1日~令和3年10月29日 (営業代行活用セミナー) 

   株式会社エグゼクティブ      :セミナー動画(26分15秒)

受講上の注意

セミナーについて

・本講座資料の全部または一部であっても複写・複製・転載および磁気光記録媒体等への入力・保存等を一切禁じます。
・講義中の動画及び本講座に関連する内容のビデオ撮影、録音、写真撮影、SNSなどへの投稿を固くお断り申し上げます。
・動画視聴に関するPC等のトラブルは、当財団では保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。

 

pdfファイル「営業代行助成金チラシ」をダウンロードする(PDF:288kB)

【お申込み・お問合せ】
(公財)しまね産業振興財団 販路支援課 担当:林、景山
TEL:0852‐60‐5114(直通) FAX:0852‐60‐5116 
E-mail:shinko@joho-shimane.or.jp

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