令和2年度「20年後を見据えた企業・技術者のあり方」 ①素形材産業の将来ビジョン②SDGsを考慮したものづくり産業のあり方 セミナー開催のご案内

①「素形材産業の将来ビジョン」
18世紀末から起きた産業革命(第1次産業革命)はその後、第2次産業革命、第3次産業革命を経て社会と産業のあり方を大きく変えてきました。近年、IoT・AIの活用による技術革新が進展。これは第4次産業革命と呼ばれています。
第4次産業革命の中での、素形材産業の将来ビジョンについて、日本鋳造工学会が計画している【長期ビジョン】をもとに説明していきます。

②「SDGsを考慮したものづくり産業の在り方」
SDGsでは今後「求められる製品と技術」が変わるといわれています。SDGsの各ゴールを達成するには、ものづくり企業の力が欠かせません。『エネルギー』では再生可能エネルギー発電の推進やエネルギーの効率活用が課題となり、『つくる責任、つかう責任』では、資源の有効活用やリサイクルなどが求められるようになります。そこでは、各種機器の開発ばかりでなく、その性能を大幅に向上させる材料・デバイスの開発も重要です。そこで、本セミナーでは、SDGsを考慮したものづくり産業のあり方、IoT・AIの活用による20年後を見据えた企業・技術者のあり方について一つの考えを述べ、一緒に考えていきたいと思います。

■日 時

令和3年3月3日(水) 14:00~17:00

■場 所

Zoomでの開催(参加者のパソコン) 
※Zoomをご利用できない方はテクノアークしまね
 研修室(松江市北陵町1番地)にて受講可能です。

※受付時に、検温・手指消毒にご協力ください。
※マスク着用をお願いいたします。

■参加費

1,000円(税込) ※1名につき
※参加費はセミナー終了後に、会社宛に請求書を郵送いたします。
※本セミナーは雇用調整助成金対象となります。

■講 師

国立大学法人 室蘭工業大学 教授 清水 一道 氏

昭和61年 北海道大学工学部機械工学科 卒業後、新日本製鐵(株)機械プラント事業部入社。昭和63年より大分高専機械工学科を経て、室蘭工業大学材料物性工学科助教授、同大学ものづくり基盤センター・材料物性工学科准教授を務め、現在、もの創造系領域航空創造系学科教授、ものづくり基盤センタ-長及び学長補佐等を兼務し、平成31年より日本鋳造工学会会長の職を担っている。

■主 催

島根県鋳造関連産業振興協議会、(公財)しまね産業振興財団

■申込締切

令和3年2月26日(金)

■ご案内チラシ・参加申込書

pdfファイル「ご案内チラシ・参加申込書」をダウンロードする(PDF:368kB)
FAXまたはE-Mailにてお申込ください

■お問合せ・お申込先

(公財)しまね産業振興財団
企業振興部 新事業支援課 担当:福田
TEL 0852-60-5112
FAX 0852-60-5106
E-Mail sat@joho-shimane.or.jp

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