「材料力学の基礎と設計への応用<初級編>」講座開催のご案内

新型コロナウィルス感染症対策について、講座の開催にあたり主催者として出来る限りの対策を実施して参ります。
感染症対策についてのご案内はこちら

 

材料力学の入門編として、これから機械設計を始められる方、事故・不良対策に携わる人を対象に、『材料力学・機械強度設計において初歩で把握すべきポイント』を中心に、演習問題や図を用いて解説します。
さらに基礎的な部分である力とモーメントの釣り合い、応力、ひずみ、および実務でも多く見受けられる曲げについて、多くの演習問題に挑戦し、理解を深めます。 
実事例から学ぶ澤先生のセミナーは、機械設計初心者の方はもちろん、すでに実務を行っている方の知識の整理にも最適です。ぜひ連続開催の中級編とあわせての受講をご検討ください。
なお本セミナーは、ビデオ中継によりサテライト会場(浜田)にてご聴講も可能です。

 

講座内容

1)機械に係る事故例

2)材料力学の基礎
  ・力とモーメントの釣り合い
  ・静定問題 
  ・応力とひずみ 
  ・不静定問題 

3)材料の挙動
  ・応力-ひずみ線図
  ・内部応力と破損のクライテリア
  ・応力集中と疲労

4)ねじり理論とせん断応力の求め方

5)梁の曲げ(初級)
  ・曲げによるせん断力図(SFD)  
  ・曲げモーメント図(BMD)

知識が身に付く演習問題あり!

講師 

広島大学名誉教授 澤 俊行 氏

[略歴]
1948年東京都生まれ。東京工業大学大学院機械物理工学専攻博士課程修了。工学博士。
主に、ボルト締結、配管フランジの密封性能評価や接着構造の応力解析などの研究に従事。フランジやねじ込み継手のISO規格委員長、日本機械学会標準規格センター長など、多数の委員会委員を歴任。
日経ものづくりでは長期にわたって「材料力学マンダラ」の連載を担当され、主な著書に「再入門・材料力学(基礎編、応用編、実践編)」「実用・材料力学」(日経BP社)などがある。                     

対象者 

・これから機械設計を始められる方。
・事故・不良対策に携わる方。

日時

令和3年7月6日(火) 10:00~17:00 (受付 9:30~)

会場

メイン会場:テクノアークしまね 大会議室(松江市北陵町1番地)
サテライト会場:いわみぷらっと(浜田市相生町1391-8 シティパルク浜田2F)

受講形式は以下3通りから選択いただけます。
(1)メイン会場にて講師との対面形式
(2)メイン会場別室にてビデオ中継によるリモート方式
(3)サテライト会場にてビデオ中継によるリモート方式
※(2)につきましては、時々講師により巡回・ご指導いただく場合がございます。

参加費

 2,000円(税込)/人 
※お支払方法は、講座終了後、申込書に記載の連絡者様あてに後日連絡いたします。

定員 

松江会場/30名(先着順)
浜田会場/20名(先着順)
※ただし、県内受講者優先です。
(受講の決定は、申込書に記載の連絡者様あてに通知をいたします。)

申込方法 

お申込みフォームまたは下記の申込書に記載のうえ、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
pdfファイル「チラシ」をダウンロードする(PDF:1.4MB)
pdfファイル「申込書」をダウンロードする(PDF:642kB)

※初級編と中級編はそれぞれ個別にお申し込みください。

申込締切

令和3年6月30日(水)

その他

本講座は雇用調整助成金の対象となる場合がございます。詳細は最寄りのハローワーク等にご確認ください。

主催/協力機関

(公財)しまね産業振興財団/島根県産業技術センター

◇お問い合わせ◇

経営支援課  布野・新宮
電話:(0852)60-5115
FAX:(0852)60-5116
E-mail:con@joho-shimane.or.jp

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