「3DCAD活用セミナー<2> 設計者CAE入門」講座開催のご案内

 

新型コロナウイルス感染症対策について、講座の開催に当り主催者として出来る限りの対策を実施して参ります。
感染症対策についてのご案内はこちらをご覧ください。


 3DCADの導入によりCAE(Computer Aided Engineering)の活用が促進され、設計品質の向上につながります。設計者が磨く勘や経験とともに、ツールとしてCAEを活用することで、数字に基づく設計が実現します。近年では高度な解析技術を必要としない「設計者CAE」のソフトウェアが登場し、3DCADの延長線上の技術として活用されています。
 本セミナーでは、設計者CAEを行ううえでの基礎知識を学ぶとともに、島根県産業技術センターに導入されましたANSYS Discoveryを例に操作体験を行うことで、CAE活用のイメージをつかみます。
 また当日会場にて、パネル展示などで島根県産業技術センターのシミュレーション活用の取組みや県内企業様の活用例をご紹介いたします。これらシミュレーションソフトは機器開放制度によりご活用いただけるほか、共同研究として取り組むことも可能です。ぜひこの機会に体験いただき、今後の業務にご活用ください。

 

講座内容

(1)設計者CAEの立ち上げ
 ・設計者CAEについて
 ・設計者CAEへの体制づくり
 ・設計者CAEと専任者CAEの違い

(2)CAEの基礎知識
 ・解析分野とソフトウェアの関係
 ・一般的な解析手順
 ・解析事例紹介

(3)CAE体験
 ・Ansys Discoveryの操作体験

※本講座は、会場に用意したパソコンを使用して講師との中継により、リモート方式で実施します。

 

講師 

アンシス・ジャパン株式会社 山口 貴大 氏
(※講師は来場されず、オンラインで説明いただきます。)

対象者 

・CAEをこれから使い始める、もしくは、より理解を深めたい初級者の方向け
・CAEを今後の業務に活用したい、勉強したい方ならどなたでもOKです。
・特に設計、開発、生産技術、製造、品質管理部門の方、大歓迎です。経験者の方の知識整理にもおすすめです。

日時

令和3年10月19日(火) 10:00~15:00(受付9:30~)

会場

テクノアークしまね 中会議室(松江市北陵町1番地  TEL:0852-60-5115)

参加費

無料

定員 

10社 ※1社2名まで参加可能(先着順・県内受講者優先)
使用するパソコンが10台のため、1社で1台を使用していただく場合があります。

申込方法 

お申込みフォームまたは下記の申込書に記載のうえ、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
※メールにて受講決定通知書をお送りいたしますので、連絡者のメールアドレスは必ずご記入ください。
pdfファイル「チラシ」をダウンロードする(PDF:1.5MB)
pdfファイル「申込書」をダウンロードする(PDF:419kB)
pdfファイル「新型コロナウイルス感染症に関するご案内」をダウンロードする(PDF:448kB)

・ご受講の可否については、申込締切後2営業日以内にご連絡をいたします。講座開催日の1週間前までにご連絡が届かない場合には、お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

・新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、講座の延期及び中止となる場合がございます。

申込締切

令和3年10月7日(木)17:00

その他

本講座は雇用調整助成金の対象となる場合がございます。詳細は最寄りのハローワーク等にご確認ください。

主催/協力機関

(公財)しまね産業振興財団/島根県産業技術センター

◇お問い合わせ◇

<申込み等に関すること>
(公財)しまね産業振興財団
経営支援課 担当:布野・新宮
電話:(0852)60-5115
FAX:(0852)60-5116
E-mail:ihrd@joho-shimane.or.jp

<講座の内容に関すること>
島根県産業支援センター
担当:道垣内・福田
TEL:0852-60-5140(代表)

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