【「見えない市場」と「足りない技術」を克服し実現する最新の新商品・新事業開発手法】セミナーのご案内

 ビジネスにおいてIoTやAIの活用などデジタルトランスフォーメーション(DX)や少子高齢化社会への対応が必要と言われる現在、企業では様々な取組が必要となっています。その中でも、これまでの下請け型企業から、自らが持っている技術を生かしながら顧客ニーズを叶える新商品や新サービスを開発し顧客に届けるという「顧客価値」提案型の企業へ転換することが求められています。特に、地域産業の活性化を担う地方にある中小企業には、このような転換が急務と言われています。このような転換には、企業みずからが顧客価値を把握して、新しいビジネスモデルを構築し、自分の仕事は自分で創り出すという取り組み(=実践MOTの理解)が必要となります。
 本セミナーでは、デジタル技術を理解した上で、顧客価値の高いビジネスモデルの構築のために中小企業の経営者や技術者が覚えておくべき基礎知識(実践MOT)とビジネスモデル的思考の重要性を解説し、ミニ演習を行ってその理解を深めます。

<日 時>

令和3年12月23日(木) 13:00~17:00

<会 場>

テクノアークしまね 大会議室 (松江市北陵町1番地)
(新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催になることがあります) 

<定  員>

25名(先着順)

<受講費>

テキスト代:1,000円

※テキスト代は 当日受付でお支払下さい。
※テキストは「増補改訂版 実践 MOT入門」を予定しています。すでにお持ちの方は購入不要ですが、ご持参ください。

テキスト

                                                                               

<講 師>

出川 通 氏

株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役
島根大学 地域未来協創本部 客員教授

<ご案内チラシ・参加申込書>

wordファイル「「ご案内チラシ・参加申込書」」をダウンロードする(DOCX:56kB)

FAXまたはe-mailにてお申込ください。

申し込み締切:12月9日㈭ 

<主 催>

島根県、国立大学法人島根大学 地域未来協創本部、公益財団法人しまね産業振興財団

<お問合せ・お申込み先>

(公財)しまね産業振興財団 
新事業支援課 担当:福田
TEL:0852-60-5112
FAX:0852-60-5106
e-mail:sat@joho-shimane.or.jp

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