組込みLinuxによる『軽量データベース活用技術講座』開催のご案内

2019年08月20日

昨今はIoTやM2Mと呼ばれる、データを収集して利用する組込システムが様々な分野で使用されるようになり、集めた大量のデータを効率よく利用するためにはデータベースに関する技術が必要不可欠なものとなってきています。本セミナーでは、組み込みLinuxの中にデータベースを組み込み、利用する方法を学んでいただくことができます。また、組み込みデータベースの設計方法やデータベースを利用したプログラムの開発・設計手法について実習を通して習得していただくことができます。

令和元年度第4回・5回 EMC/組込み技術講座 

組込みLinuxによる『軽量データベース活用技術』講座開催のご案内

講座内容

1日目 2日目

1.組込みDBの概要              
2.開発環境
(1)仮想化環境の構築
(2)クロスコンパイル
3.SQLiteの概要
(1)リレーショナルデータベース
(2)SQLiteの特徴
(3)SQLiteインストール
4.DBプログラム
(1)出退データベース作成
(2)制約付加、サブクエリー
(3)結合、トランザクション他

5.組込みLinuxでの利用
(1)ターゲットボードへのインストール
(2)C言語によるSQLiteライブラリプログラミング
(3)SQLインジェクション対策
(4)実用サンプルプログラム作成
6.DBの正規化
7.デバッグ
8.まとめ

 

 

 

講師

シリコンリナックス株式会社 

代表取締役 海老原 祐太郎 氏

 

対象者

・電気製品、情報機器の開発、設計を担当されている方

・組込みシステムでデータベースを活用したアプリケーションを検討している方
・リレーショナルデータベースを扱った経験がない、もしくは乏しい方

※前提知識: C言語プログラミング経験、Linuxの基礎知識があると理解が深まります。

開催日時

令和元年10月16日(水)、17日(木) 両日とも10:00~17:00

会場

 島根県産業技術センター プロジェクト研究室 (松江市北陵町1番地)

参加費

3,000円  ※受講終了後、お申し込み連絡者様宛に請求書をお送りします。

携行品

ノートパソコン

(必要スペック)
・windows10 / 64bit推奨
・搭載メモリ4Gbyte以上
・HDD空き容量4Gbyte以上

申込締切  

10月9日(水)

定員  

15名

申込方法

申込みフォーム、または下記の申込書に記載のうえFAX又はEメールにてお申込みください

ファイル「申込書」をダウンロードする(PPTX:60kB)

pdfファイル「案内書」をダウンロードする(PDF:1.4MB)

 

◇お問い合わせ◇

(公財)しまね産業振興財団  経営支援課  担当:杉原・山中
TEL 0852-60-5115   FAX 0852-60-5116  
E-mail : con@joho-shimane.or.jp

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