ものづくり工場管理実践塾上級編 「BCP策定基本講座」

 予期せぬ自然災害に備えて策定する経営計画だけがBCPではありません。新型コロナウイルスなどの新型感染症、原油・燃料・原料費高騰、ロシアのウクライナ侵攻、円安など、企業の事業に多大な影響を及ぼす様々なリスクを整理し、それに備える体制等をつくるための経営計画の一種です。
 BCPの基本を学び、いかなるリスクに直面しても、事業を継続していくためのBCPを策定してみましょう。

このような企業の方にオススメです。

  •  今後 BCP策定をする予定
  •  今後 BCP策定をする予定だが、人材・スキル不足
  •  取引先からの依頼でBCP策定やレジリエンス認証取得の要請があった。
  •  数年前に策定したが、つくりっぱなしで、実効性があるのか判断できない。
  •  BCP担当者が変わった、退職した。

開催概要


日時

【1日目】令和5年 2月 7日(火)10時~16時   

【2日目】令和5年 2月14日(火)10時~16時  

 ※ 両日とも受講いただく2日間コースの講座です。

  両日とも、講座終了後17時まで、講師に個別相談いただけます。

受講方法

 ZOOMを活用したオンライン研修
 ・ZOOMによる研修のため、オンライン環境が必要です。
 ・双方向コミュニケーションができるようにカメラ・マイクをご用意ください。

定員

 15社程度

受講料

 無料

申込期限

 1月30日㈪

 ※ 定員15社に達した場合は、早めに応募を締め切ることがございます。

対象

 島根県内ものづくり企業が対象です。

(1)経営者*

(2)BCP策定担当者

(3)製造現場の状況(導入設備・取引先等)を把握している方等

*BCPは経営計画の一種であることから、経営者(経営層)のご出席をお勧めします。

(1)~(3)に該当する1~3名程度の参加を想定しておりますが、4~5名の参加となってもかまいません。

カリキュラム

【1日目】2月7日(火)

10~16時

昼休憩等含む
講義 BCPとは(BCP概要説明)
ワーク (1)BCP策定の目的
(2) 中核事業の選定
(3) BCPで対象とする脅威の評価
(4) 事業影響度分析
16~17時 個別相談対応(希望企業のみ)

【2日目】2月14日(火) 

10~16時

昼休憩等含む
ワーク (1)リスクアセスメント
(2)事業継続戦略の立案
(3)初動対応計画の検討
(4)演習・訓練・教育計画の立案
(5)運用体制(継続的改善方法)の検討
16~17時 個別相談対応(希望企業のみ)

(案内チラシ)

pdfファイル「案内チラシ」をダウンロードする(PDF:828kB)

講師紹介


細田 太一 氏(株式会社アヴェントゥリスト 代表取締役)

株式会社アヴェントゥリスト ホームページ

  • 保有資格 事業継続主任管理士(BCAO認定)他
  • 主な経歴

・大学卒業後、大手製造業に勤務後、2009年にセコム山陰株式会社に入社、情報系システムの提案や開発業務に携わる。2012年より製造業勤務の経験や情報系の知識を基にコンサルタントとして、製造業、放送業、福祉業等、業種を問わずBCP策定支援及び運営支援を実施。

・セコム山陰において、BCMS(ISO22301)事務局を担当し、BCMSの運用を担当。NPO法人事業継続推進機構認定である事業継続主任管理士を取得。セコム山陰株式会社 BCPコンサルティンググループ長(~2021年2月)

・鳥取県 コロナリスク対応型事業継続補助金審査会 委員(~2022年3月)他 現在に至る。

申込方法

申込フォーム、または下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、e-mailまたはFAXでお申し込みください。

wordファイル「申込書」をダウンロードする(DOCX:17kB)

お問い合わせ先


公益財団法人しまね産業振興財団 
経営支援課 金津・梅木
Tel:0852-60-5115/Fax:0852-60-5105
Mail:con@joho-shimane.or.jp

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