令和2年度 島根富士通生産性向上プログラム

2020年06月02日

労働力不足の解消に向けて、人材確保以外の選択肢も考えるきっかけにしませんか。
県内ものづくり企業における人材不足・採用難の課題がある中で、生産性向上策の1つとして身の丈にあったIT活用を推進しながら、現場で発生している様々な問題点の見える化と解決に向けたアドバイスを行い、生産性向上を目指す全10回までの伴走プログラムを株式会社島根富士通様とともに企画しました。
求人募集しているが、人が集まらない・・・といった悩みをお持ちの方はもちろんですが、品質向上、原価低減といった課題をお持ちの方のエントリーを是非お待ちしております。


【募集対象者】

県内中小製造業(機械金属、電機・電子、素材等)※食品製造業除く

【募集数】

2社程度(予算に達し次第終了)

【費用】

無料

 

プログラム開始までの流れ

 

【プログラムの流れ】

プログラムの流れ

 

【標準スケジュール】

実施事項 実施時期
1 回目(要望ヒアリング、現場確認)  6 月
2 回目(取り組み課題の設定/合意) 7 月
3~4 回目(取り組み課題に関するデータ収集、解決に向けた取り組み内容提示) 8~9月
5~9 回目(伴走支援、次回までのアクション確認) 10~2 月

10 回目(今後の実施事項アドバイス、クロージング、成果確認)

3 月上旬

※標準スケジュールは目安となります。訪問日は、相談の上調整させていただきます。

 

【案内チラシ/お申込み】

pdfファイル「案内チラシ」をダウンロードする(PDF:592kB)

下記の申込書にご記入の上、FAX又はe-mailにてお申し込みください。

wordファイル「申込書」をダウンロードする(DOCX:21kB)

 

【申込締切】

令和2年9月30日(水)

【お問い合わせ】

公益財団法人しまね産業振興財団 経営支援課 (担当 森藤・三島) 
TEL 0852-60-5115    e-mail:con@joho-shimane.or.jp

ページトップ