「プラスチック材料を使った機械設計実務入門」講座開催のご案内

是非この機会に機械要素設計の本質を知って、実務に活かしましょう!

プラスチック材料を使った機械設計について、必要な図表や式から紹介、それらをしっかり読み取れるように解説する講座です。実務ですぐ使えるような、材料特性や設計に必要な留意点、関連規格一覧や略語、材料特性なども学ぶことが出来ます。また、製品トラブル(破損や変形)を防ぐための強度設計、適切な材料選定のステップまでを図解を交えて分かりやすく解説します。これから樹脂設計に携わる初心者や、金属設計からプラスチック設計へとステップアップしたい技術者にとって必要な知識を習得できる講座となっています。

講座内容

1. プラスチック材料の基礎知識
 1-1 プラスチック材料の基礎知識
 1-2 金属材料との違い 
 1-3 熱硬化性プラスチック
 1-4 熱可塑性プラスチック

2.物性表から読み取るプラスチックの基本特性と設計のポイント
 
2-1 物性表
 2-2 物理特性と設計のポイント
 2-3 機械特性と設計のポイント
 2-4 熱特性と設計のポイント
 2-5 電気特性

3.トラブルを防ぐ!プラスチックの応用特性と設計のポイント
 
3-1 温度特性
 3-2 粘弾性特性と設計のポイント
 3-3 劣化と設計のポイント
 3-4 耐薬品特性と設計のポイント

講師 

田口 宏之 氏(田口技術士事務所 所長)

[略歴]
長崎県立長崎北高等学校卒業。九州大学大学院総合理工学府 修士課程修了大学院修了後、東陶機器(現TOTO)に入社。12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、水栓金具等の水回り製品の設計・開発業務に従事。金属、プラスチック、ゴム、木質材料など様々な機械材料を使った製品設計を経験。また、商品企画から3DCAD、CAE、製品評価、設計部門改革に至るまで、設計業務に関するあらゆることを自らの手を動かして実践。それらの経験をベースとした講演、コンサルティングには定評がある。また、製品設計者のための情報サイト「製品設計知識」(https://seihin-sekkei.com/)の運営も行っている。

[著書]
『図解!わかりやすーい強度設計実務入門』
『図解!わかりやすーいプラスチック材料を使った機械設計実務入門』 (いずれも日刊工業新聞社刊)

 

対象者 

・島根県内に事業所を有する企業に従事する方
・プラスチック材料を取り扱う企業の新入社員の方
・機械設計に従事する方

開催日時

令和8年12月2日(水)10:00~17:00(受付 9:30~)


会場

テクノアークしまね 中会議室(松江市北陵町1)

 

参加費

3,300円(税込)/人
※講座終了後、請求書を郵送いたします。

 

定員 

20名(先着順)

 

申込方法 

お申込みフォームまたは下記の申込書に必要事項をご記載のうえ、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
※お申込みの際は、チラシ裏面もしくはお申込みフォームに記載の【注記】を必ずご確認ください。
pdfファイル「チラシ」(PDF:1.0MB)」をダウンロードする(PDF:1.9MB)

【注意点】
・ご受講の可否については、申込締切(11/19)後の2営業日以内にメールにてご連絡をいたしますので、連絡者のメールアドレスは必ずご記入ください。
 (講座開催日の3日前までにご連絡が届かない場合には、お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡ください。)
・受講決定後にキャンセルされる場合は、受講料を請求させていただき、講座で使用するテキスト類を送付いたします。予めご了承ください。

申込締切

令和8年11月19日(木)17:00

主催

(公財)しまね産業振興財団

 

◇お問い合わせ◇

(公財)しまね産業振興財団
創業・人材支援課(担当:平田・徳田・堀谷)
電話:(0852)60-5117
FAX:(0852)60-5116
E-mail:ihrd@joho-shimane.or.jp

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