「RBoardで学ぶ mruby/c組込みシステム開発入門~ハンズオンで体験するIoT・組込み開発の第一歩~」開催のご案内 

本セミナーでは、RBoardとmruby/cを用いた組込みシステム開発をハンズオン形式で学びます。公式チュートリアルを中心に、LED制御、センサ入力、ブザー出力などを実際に体験しながら、GPIO制御やアナログ入力など組込み開発の基礎技術を習得します。
ソフトウェアとハードウェアの連携を理解し、IoT機器や組込み機器開発に応用できる基本的な知識と実践力を身につけます。
あわせて、既存のC言語資産を活用したmruby/c開発の考え方や、開発効率向上につながる活用例についても紹介し、次のステップとなる応用開発への理解を深めます。


講座内容

   ●mruby/cの基礎 C言語などの他言語との違い
   ●マイコンやセンサについて 
   ●開発環境の説明・セットアップ 
   ●ハンズオン 
   ・LED(フルカラーLED)の制御 
   ・ドア開閉センサ
   ・圧電ブザー
   ・光センサ
   ・温度センサ
   ・加速度センサ

 

講師 

東 裕人 氏
(島根県産業技術センター 客員専門研究員)


開催日時

令和8年11月17日(火)10:00~16:30(受付 9:45~)

 

対象者 

・mruby/cを使った組み込みプログラミングに興味のある方
・マイコンを使用したセンサ制御に興味のある方
・IoT・エッジデバイス開発の高速プロトタイピングと迅速な製品化に興味のある方

 

習得知識/スキル

・RBoardとmruby/cを用いた組込みシステム開発の基本
・  GPIO制御、アナログ入力、センサ入力、ブザー出力などのハードウェア制御方法
・  mruby/cによる組込みアプリケーション開発の基本的なプログラミング手法
・  既存のC言語資産を活用したmruby/c開発の考え方と、開発効率向上につながる活用例の概要

 

会場

テクノアークしまね 中会議室(松江市北陵町1番地)

参加費

無料

携行品

●ノートPC、ケーブル*
 ・Windows 11またはMac
 ・Wi-Fi接続が可能であること
 ・管理者権限を有しており、アプリケーションやドライバソフトウェアのインストールが自由であること
 ・USBポート
 *RBoard側のtypeCとご自身のパソコンを接続するケーブルをご持参ください(お持ちでない方はお申込時にその旨お知らせください)

●筆記用具

定員 

15名(先着順)

受講条件

・島根県内に事業所等を有する企業であること。
※県外事業所勤務の方が参加される場合は、県内の事業所の方を申込み担当者(連絡者)にしてお申込みください。
・製造業・IT企業に従事されている方

 

申込方法 

こちらからお申し込みください
pdfファイル「チラシ」をダウンロードする

※ご受講の可否については、申込締切(11/9)後の2営業日以内にご連絡をいたします。
(講座開催日の2日前までにご連絡が届かない場合には、お手数ですが下記のお問い合わせ先までご連絡ください。) 

申込締切

令和8年11月9日(月)17:00
※定員になり次第締め切ります

その他

本講座は雇用調整助成金等の助成金の対象となる場合がございます。詳細は最寄りのハローワーク等にご確認ください。

主催/協力機関

(公財)しまね産業振興財団/島根県産業技術センター

◇お問い合わせ◇

<申込み等に関すること>
(公財)しまね産業振興財団
創業・人材支援課(担当:徳田・平田・堀谷)
電話:(0852)60-5117
FAX:(0852)60-5116
E-mail:ihrd@joho-shimane.or.jp

<講座の内容に関すること>
島根県産業技術センター
電子・電気技術科(担当:藤原)
TEL:0852-60-5138(直通)

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